ファーストメイトについて

なぜファーストメイトが選ばれるのか?

なぜファーストメイトが選ばれるのか?

獣医博士 ブラッド ヒックス
私たちファーストメイトは1989年に動物用飼料製造事業をスタートさせました。それまでにカナダで魚の養殖や漁業を数十年にわたって行なってきましたので、その長年の豊富な経験から動物栄養学の基礎を学び、ペットフード作りの専門的知識を得ることができました。養殖業における魚の栄養研究においては、高品質な天然原材料とバランスのよい配合物を常に追い求めてきました。この長年の栄養学の研究が、今日の私たちのペットフード作りの基礎となり、現在も発展し続けています。独特な製法でかつ高品質なペットフードを世界中にお届けすることが、私たちファーストメイトの使命です。

私たちのペットフード作りにおける考え方は「最高の栄養素はシンプルであるべき」ということです。ペットの健康維持や長寿のために、ヘルシーで栄養価の高いペットフードを作り続けることが私たちの目標です。ペットの健康にとって本当によいのか疑わしいような原材料は一切使用することなく、すべての必要な栄養素を充分に含んだペットフードを作っています。私たちのペットフードでは、貴重かつ高品質な原材料を厳選して使っています。高品質の魚、ラム肉、チキン、そして高品質な魚オイルやチキンオイルなども惜しみなく採用しています。

発売後の年月が経つに連れて、一般のペット愛好家から有名なブリーダーまで、ファーストメイトのペットフードを与え続けたことによる効果や喜びの声が、たくさん寄せられるようになりました。シンプルな製法を採用しているファーストメイトのペットフードは特に、皮膚にアレルギーがあるペットに目に見える効用をもたらしています。下の写真は、食物由来の皮膚炎と診断された、あるブリーダーの愛犬です。このワンちゃんの食事を穀物不使用のファーストメイトのパシフィックオーシャンフィッシュ味のドッグフードに置き換えたところ、皮膚の症状に改善の兆候が短期間で現れ始めました。シンプルな製法は、動物の栄養学的にもとても優れているのです。

ファーストメイトのペットフードの品質と信頼性をより強いものにするために、私たちは自社独自の工場を1991年に建ち上げました。この自社工場への投資は、すべての自分たちの製品を直接自分たちの管理下のもとで製造することを可能にしました。自社工場であるが故に、入荷する原材料の品質にまで最大限の注意を払うことも可能になりました。自社工場を所有し、よりよい製造方法を研究し続け、原材料の選定、独創的な製品作りに至るまで、すべてを自分たちの手で行なうことかできるファーストメイトだからこそ、ペットの健康維持や長生きをサポートし続けることができるのです。

この会社の副社長であり獣医師でもあり栄養学者でもある私は、この高品質のペットフードを作ることに最高の誇りを自負しています。我々の品質管理チームはすべての製造工程において、安全管理にも大変気を配っています。
ファーストメイトのペットフードの製造過程では125もの品質チェック項目が設けられています。チェック項目には、たとえば入荷した原材料の照合および品質の再確認、また多様な製造方法の確認、最終製品の保証成分値の確認、その他多岐に渡る項目があります。幸いにも我々は社内に自社独自の研究室を所有していますので、自分たちの手で品質基準を満たしているかどうかを、最終製品が出荷される前にきちんとチェックすることが可能です。

出来上がった製品や原材料のトレーサビリティ(追跡調査)もとても重要です。我々の製造プロセスにおいては入荷する原材料、および出荷される最終製品に至るまで、いつでも追跡調査をすることができるシステムを採用しています。ですからファーストメイトは自信をもって、いつでも安心かつ安全なペットフードをお客様のもとにお届けすることができるのです。

私たちの製造システムや作業手順は、カナダおよび欧米諸国ほか多くの政府系機関による厳しい検査をすべてクリアしており、いまではファーストメイト製品はヨーロッパ連合やアメリカ合衆国、また世界中のたくさんの国々へ輸出されています。

ファーストメイトは高品質で栄養豊富なペットフードを作ることに、大きな誇りを持っています。ペットの健康と長生きを実現させる最良のペットフードを作り続けることが、私たちファーストメイトの使命です。
ファーストメイト ペットフード
獣医博士、取締役副社長
ブラッド ヒックス